料理 会席 お品書き

  1. HOME
  2. 周辺観光
  3. 高橋まゆみ人形館、蛍

2010年にオープンした、飯山の人形作家 高橋まゆみさんの人形を集めた「高橋まゆみ人形館」。
オープン20日程で既に来場者2万人を超え、現在も毎日たくさんの人が訪れています。

「農家で働く人々のありのままの姿を人形に映していきたい」という高橋まゆみさんのお人形。その言葉通り、農家の人々の生き生きとたくましく働く姿や子供たちとふれあう姿に、見る者の心を温かくしてくれます。

愛らしい表情と深いしわ、「こういうことあったなぁ・・」とどこか懐かしい風景。昭和の村人の風情ある人形は遠い昔を呼び起こします。高橋まゆみ人形館でぜひ懐かしい時間をお過ごし下さい。
昔を思い出して、涙ぐむ方も。体温を感じられる、やさしいおじいちゃん、おばあちゃんの人形に会いにきませんか。

高橋まゆみ人形館(3分2.5km)にお越しの皆様の昼食、夕食の場としてのご利用もお待ちしております。昭和のレトロ感や当時のお年寄りの様相が懐かしくも微笑ましく、心和む人形が多く展示され忘れかけた昭和の風景が広がっています。この人形館に近い場所にありますので昼食、夕食ご予約を承っております。


■開館時間
  9時~17時 (12月~3月は10時~16時)
  ※閉館時間の30分前までにご入館下さい。
■休館日
  毎週水曜日(水曜が祝日の場合、開館 翌日休館あり)
  年末年始(12月29日~1月3日)展示替のため臨時休館あり)
高橋まゆみ人形館公式サイト


こちらの人形館より車で5分程度の場所に当館、旬菜料理はたのがございます。 古民家での会席利用りをご堪能頂ける場所となっております。


 

ホタル 蛍 ほたる■蛍鑑賞 ヘイケボタル ゲンジボタルの乱舞
里山広がる飯山や木島平では水路や田んぼの各所で天然の自然発生するホタル(蛍)を見ることができます。

特に特別な保護をしている訳ではない木島平には、いたるところでホタルに出会えます。地域おこしの目的で飼育された訳ではない天然の平家ホタル、源氏ホタルの乱舞する光景を見られる稀な地域と言えるのではないでしょうか。ホタルを見ながら満点の夜空を眺めることも楽しみの一つになる事でしょう。

蛍のひかり出す時間は午後6時から9時頃になりますので、夕食後にお出かけされるにも良いかと存じます。
毎年6月末から7月上旬にかけて、ホタルのスライド鑑賞勉強を行ってから木島平村内の生息地に向かう鑑賞会も開催されています。
お問合わせ:木島平村観光協会0269-82-2800

ゲンジボタルは、日没後20分程で発光を始め、そののち30分前後で飛行発光を始めます。一定時間の発光の後は草の上で休み、またその飛行発光を一晩に数回繰り返します。
日没後20分程で雄が草の上で発光を始めます、この発光は雌に対してのアピールと他の雄への誘引行為と考えられています。雄だけの集団同時点滅を行うこともあります。雌は草の中で発光を始め、やがて草の上で発光し雄に存在をアピールします。ゲンジボタルの羽化と飛翔発光は6月から7月上旬 になります。

ホタル 蛍 ほたるヘイケボタル日没後30分以上経過し、周囲の明るさが1.5ルクス前後まで暗くなると光りだします。その後30分以上した後飛行発光を始めます。
雄は1秒間に1回の間隔で光りながら飛翔し、雌は3秒間に1回点滅します、雌は雄が近くに来ると1秒間に1.5回の間隔で点滅し、これに合わせて雄が1秒間に2回の早い点滅となります。
ヘイケボタルの羽化と飛翔発光は6月から8月下旬迄となります。

このようなマメ知識があると鑑賞の時にもホタルの行動が伝わってくるのではないでしょうか。晴れた夜空に飛び交うホタルの会話をより楽しむことができますね。
ヘイケボタルも、ゲンジボタルも卵は光っているのをご存知ですか、しかも明減は無く昼夜連続で光ってるそうです。あとはガイドの説明で、満点の空のお話やホタル捕食種類の違いや生息場所の違いなどを聞きながら、ホタルの連続点滅にはロマンチックな会話があることなどを聞いてみましょう。

飯山 会席料理 お食事