料理 会席 お品書き

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料理人として(羽多野代表)
この里山の恵まれた食材の多くを使った健康的な食事をしていただきたいと考えてこの地にお店を構えました、遠方からわざわざお越しいただくお客様に感謝の心を込めて、信州の食材を使い、また近隣の方々には、地元の旬の食材や伝統食が身体に良い身土不二の心を配れる料理を提供できたらと思っております。

田舍の風景の中、お客さまたちに感動していただける料理を提供できたら私自身にも幸せなことではないかと考えています。この自然に恵まれた山々と清流の里にて収穫できる旬菜をお客さまに提供できる喜びに感謝しております。
ここ飯山でジビエ料理が広まろうとしている中、私も調理するだけではなく狩りに出掛け自分で獲ったものをお客さまに提供するという形がとれたら最高ではないかなと思います。
料理人である以上、食材を自分で調達したものを調理し、提供することが最高だと思います。


飯山にはジビエの衛生管理場もありますので新鮮なものを自分の目で確認し、その季節にあった旬の食材と組みわせた会席料理を作れたらと考えるだけでも様々な想いが巡ります。それこそが今の私自身のやりがいでもあり、楽しくて幸せな日々にも感謝しています。


脇役として(女将)
飯山の江戸時代後期から明治初期頃から続く古民家をできるだけ現代的に改装をせず、古き良き時代の民家でゆったりとお食事を楽しんでいただく、そのお料理を運ぶ脇役と思っております。

皆様のお顔を笑顔でお迎えし、皆様のおくつろぎの時間を堪能できる様な配りができれば幸せのことと存じます。
お越しいただいた皆様の心に優しいほのかな温もりが残る、そんな脇役として勤めさせていただきたいと願っております。
北陸新幹線でお越しいただくお客様もいらっしゃいます、田舎の古民家でお過ごしいただく短い時間を心地よい記憶と思いに残していただけると幸いです。


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